2006年05月13日

満月と出産

今日は毎週の定期検診です。
本日より37週。つまり、先週も書きましたが、正期産(いつ生まれても大丈夫な週数、つまり早産でなくなる週数)に突入です。

相変わらず院長先生には、「ちょっと大きいですね^^;」とのコメントをいただきました。まあ、小さいよりは、ということで。
それにしても、「光陰矢のごとし」とはよく言ったものですね。
月日の流れは本当に早いものです。
気が付けば、もういつベビーが生まれても不思議ではない時期にきているのです。


ところで、今回は「満月と出産」についてのお話。

昔から、満月の夜は赤ん坊が生まれやすいという迷信というか言い伝え(?)があります。聞いたことがある方も多いでしょう。

関係ないじゃん!と言いたいところですが、実際統計を取ると、やはり満月と新月の時期に出産数が高まるのは間違いないそうです。


月の力って・・一体なんでしょうか?
よく言われるのが、潮の満ち干、つまり潮汐ですね。月と地球の間に発生する引力と遠心力、そのバランスが成り立たない部分に発生するのが潮汐です。
それほどの影響力をもつ月の力。
その理由は、衛星としては(地球の大きさに対して約80分の1)大きすぎるためとか。
 ※ちなみに、こんなお話を綴った「月の魔力」という本もあるそうです(wakyoもまだ読んだことないですが、是非読んでみたいです)


話が若干それましたが、月の満ち欠け、つまり月齢のある周期(新月から新月までの期間)が女性の月経周期の平均と一致している、などの統計もあります。
その他色々な統計上も関連があることを裏付けています。
※実際には、満月・新月の当日というよりはその前後数日間の間が出産数が高まるそうです

また、前述の月の魔力という本の著者、リーバー博士(精神科医)の説で興味深いのがバイオタイド理論。
これは一言で言えば、「月はその力で地球に潮の満ち干を生み出しているが、人間の身体も水分が80%占めるため、人間の体内でも潮汐が働いているのでは?」というもの。
満月の夜に殺人や交通事故が多い、はては狼男の話にまで及ぶ解説は非常に興味深いです。


ちなみに今日は満月の大潮。
もしかしたらと思ったのですが、どうやらまだまだ生まれる気配なし・・。
しかし、次の満月は6月13日とwakyo嫁の予定日よりも10日ほど後なので、どちらの満月とも合わないかも・・^^:
posted by wakyo at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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